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恋愛に奥手な人

恋愛が苦手だという人が現代社会にとても増えています。もう何年も恋人がいないのに、特別相手が欲しいと思わない方もいるようです。

 

しかし恋愛は苦手だけれど、異性とはお付き合いしたいという方ももちろんいるでしょう。

 

でも、どうしたら恋人が出来るのか、作り方が分からないという方も多いようです。

 

確かに恋愛については学校では教えてくれません。ではどのように恋愛関係になるように進めていけばいいのでしょうか。

 

恋愛が苦手だという方の多くが、異性の前だとうまく話せない、または男女関係なしで仲良くなりすぎてしまう、このふたつのパターンが多いようです。

 

異性とうまく話せないのは、これはとにかく数をこなしていくことが大切です。変に力を入れすぎないように、同性と話すように接することが出来るようにしましょう。

 

またあまりうまく話そうと意識する必要はありません。明るく話が面白い人だけが魅力的な人間なわけではないのです。

 

魅力は個人個人で違います。女性の場合ですと恥ずかしがっている姿が、可愛らしいと思われ興味を持ってもらうキッカケになることもあるでしょう。

 

異性と仲良くなりすぎてしまう方、これは決して悪いことではありません。確かにこの状況から恋愛に発展することは少し難しいかもしれませんが、一緒にいて疲れない相手、楽しい相手だと思われるのは良いことです。

 

たまにはいつもと違った面を見せると相手の見方が変わるかもしれません。いつも明るい方だったら、たまに2人でいるときに真剣な話をしてみるのもいいでしょう。

 

恋愛のやる気スイッチをONにしよう

恋をしたい、恋人を作りたい、と考えていても、毎日変わらぬ生活サイクルを続けているだけでは少々望みが薄いかもしれません。学校や職場など同じ環境でもあなたの気分を少しだけ切り替えることで、思いもかけないタイミングから恋が始まることもあるのです。

 

いつも行動を共にしている仲間が、気が付くと友達以上の人に変化していくことがあったりします。例えばワイワイ旅行をしてみたりスポーツをして遊んだり。いつもとは異なるシーンで時間を過ごしてみましょう。

 

ありふれた日々とは異なるシーンにいるからこそ分かる思いやりや優しさに触れ、好意を持ち始めてみたり恋が芽生えることがあるかもしれません。何となく視線を送ってしまったり、いつのまにか好意を寄せる相手ができているなんて場合もあるものです。もし今、その人の顔を思い出しているのなら、それはもう気付かぬうちに小さな恋が動き始めているかも。

 

今の環境では期待が薄い、そんな場合には、思い切って自己啓発を兼ねてカルチャースクールやお稽古事などへ通ってみてはいかがでしょう。サバイバルゲームやヨガといった男性同士、女性同士だけが集まるところではなく、フィットネスクラブや料理教室というような男女が一緒になって知り合いになる機会が沢山あるところに“新しい恋愛”が始まりやすいのです。

 

異性から魅力的に見られるために、自らを磨くということは有効な手段です。仕事に打ち込む男性にグッとくるように、何かに一生懸命になっている姿は輝いて見えるもの。仕事や趣味でも楽しいと思える事に夢中になってください。

 

恋をするためには、まずは自分自身を好きになることが第一歩です。相手側ばかりに理想を求め続けるばかりではダメなのです。自分が掲げる異性にとってのスペシャルな人へと選ばれるよう自分を磨いていくことが大切です。